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舞蔵屋 玄さん店長日記
舞蔵屋 玄さん店長日記:6
2009年10月26日

たとえば 同じ形態で、用途も同じ。

でも ひとつひとつが違って見える。

イヤ、もともとちがう。



この地球上に何十億の人間がいても

その一人ひとり、みんな違う顔をしている。


当然といえば当然。

不思議といえば、不思議だな。


違うって事は、「個性」かな?。

でも本人は少しも「個性」なんて思っちゃいないさ。

それが「そのもの」なんだから。


でも こうやって並べてみると

「みんな違って、みんな、いい!」


ガラス作家のシュガーポットに合わせて制作。


2009年10月22日
「生協コーラって、ほんと?」

レトロな木製看板制作フェイクロゴワーク1 「原稿をセット」

レトロな木製看板制作フェイクロゴワーク2 「文字切り抜き」

レトロな木製看板制作フェイクロゴワーク3 「うづくり仕上」

レトロな木製看板制作フェイクロゴワーク4 「着色」


レトロな木製看板制作フェイクロゴワーク5 「鍛造鉄金具に取付、完成」


【その他の制作例_実在店舗】
stockman fine country crafts 様
レトロな本物ロゴサイン木製看板制作 stockman fine country crafts




2009年10月19日



"A heart of oak"

堅い楢の木のような心の持ち主、いわゆる「頑固もの」の事だと思いますが、

この言葉を初めて知ったのが、

新宿の紀伊国屋書店です。

5階か6階の催事場の入り口で、分厚い楢の木に彫ってありました。

もう20年以上も前のことでほとんど忘れましたが、

岐阜の山奥で若者たちが家具作りをしているという

オークビレッジの展示会場でした。

前置きが長いのですが、

"A heart of oak" 固い意志の持ち主にも喩えられるほど

堅いんですよ、楢の木は。↓こんな感じ。

A heart of oak ホワイトオークに

堅くて粘りがあるので丈夫なイスや家具に使われるのですが。

とくに楢の一種のホワイトオークは、ウイスキーなどの洋酒樽に使われ、

焼け焦げたタンニン分がモルト特有の香りをつくります。

あんな堅い木をよく曲げてしかも一滴も漏らさないような

樽を大昔の人はどのようにしてつくったのか不思議ですね。

下の写真は、その樽材のホワイトオークでつくったプレートです。

やはり、アメ色のニスと焦げあとが,

虎斑模様のホワイトオークにはとてもよく似合います。

ウイスキーの良い香りがしてきそうですね。

これは毎年、秋のアートとクラフトのグループ展の案内看板として使っています。

県立美術館で展示作品の解説をする当番の机の上に置いています。

この鍛造鉄のブラケットは造形作家の友人につくってもらいました。

ゴツゴツした槌目の跡もオークにとてもよく似合います。

これを倒して柱につけると、吊り下げ看板となります。

レストランのビンテージワインのコーナーなんかで使えますね。

堅い鉄の意志を持つ頑固者のレストランオーナーさん、いかがでしょうか?
IP3_鍛鉄金具とオークプレート_cwy企画展アート&クラフトコンシェルジュ
IP3_鍛鉄金具とオークプレート




2009年09月13日

どうも、最近削りたての白木の木肌より、

古い英国アンティークの天板の

それ以上広がらない割れや

打ち傷、ナイフあと、ニスの欠け剥がれ、とか、

コーヒーカップの輪の跡、インクの染みなどが

適度な模様となっている、木肌に惹かれます。

昔ながらの木の看板のなかにも

漆や金箔が剥げて、木地が丸見えのものや

金箔の古色を帯びた風情がとても素敵に感じるので、

わざと金箔が剥げた文字をつくってみました。

木文字制作の舞蔵屋・金古美文字


2008年07月27日
舞藏屋玄さんです。

今日の夕方、雷雨がすごかったです。
雹でも降ったかというくらい音がすごくて、
落雷もかなり近かったようですね。

でも山並みを流れる雲、一筋の涼風、
雨上がりの風景のすずしさは格別です。

さて、少し前のことでした。
骨董好きの近所のご隠居に使い慣れた急須の注ぎ口を金継ぎ指導してもらったお礼に
オークションで手に入れたという、うそかほんとかしらないけど、
江戸時代中期の水指の染め付けに、木のフタを作ってあげたことがありました。

これがその写真
水指

バーザイメープルにエボニーを象眼して、取っ手にブビンガをつけたもの。
使い始めのウッドレースで作ってみたけど、
工具に付属していた専用のバイト(刃)では上手く削れなかったですね。
最後は結局、サンドペーパーで仕上げ。
やはり、日本の挽き物師が使うろくろ専用のカンナでないとだめかな?
この専用カンナがネットでもなかなか見つからないですね。

まあ、でも初めてにしては上手く行ったと思っています。
最後は、蜜蝋で仕上げました。
メープルのしっとりした木肌が強調されてきれいです。

水指しのふたをふたの取っ手

で、件のご隠居はお茶はしない。茶道の心得が有るとも思えないので聞いてみました。

「これ、何に使うんですか?」

「玄さんは何に使うと似合うと思う?」

「う〜ん、自家製の梅干しかな?。」

「ワシはね、チョコレート! 孫が来た時に中身を当てさせるんじゃ。」

まあ、何に使うのも自由ですけど、生活習慣病にご注意を。(笑)

それから、しばらくして訪ねると、ピーナッツが入っていました。


2008年06月18日
森からの贈り物
はじめまして、木文字屋 玄さんです。

世界的に原油価格が高騰して、ものみな値段が上がりはじめましたね。
輸送費や運賃だけではありません。

我々の日常生活のあらゆるものが
石油由来のプラスチックで作られていることに
今さらながら、驚かされます。

化石燃料の消費と燃焼は地球温暖化の原因ともなっています。
かといって、原油価格の高騰が温暖化の歯止めになるかというと、
それはちょっと違うようです。
カジノ化したオンラインマネーの暴走を制御する新たな社会システムが
必要なときかもしれません。

ともあれ、今地球は再生可能なエネルギー消費や低炭素社会への転換点を
迎えているといえるでしょう。

そこで身近な生活素材を石油由来製品から自然素材の木に置き換えて見ましょう
というささやかな提案をしています。

緑の森は私たちの命の水を貯えてくれるだけでなく、
再生可能な生産資源を供給してくれます。
木を扱うことにより
「森からの贈り物」に思いが届けばという気持ちで
日々、仕事をしています。

もともと日本は四季のある豊かな自然環境に恵まれた樹相の豊かな国です。
戦後の住宅需要による植林政策で、杉と檜の単一樹林となりましたが、
もともと様々な針葉樹や広葉樹が、生活の中で使われてきました。

木偏の漢字の多さに驚かされると同時に、
それだけの木の種類があるということに圧倒されるわけです。

下の写真は国産用材の多様な種類の木の見本に、その木の名前を切り抜いたものです。

あなたは、いくつ木偏の漢字を読めますか?
しかも驚くことにこれらの木は、工場で人工的に作られた製品素材ではなく、
日本のどこかの山林で育った樹木なのだということです。

森からの贈り物

(漢字とよみ/画像の左から)
楓_かえで  柿_かき  樫_かし  栃_とち  梣_とねりこ  楢_なら
?_ひば   椈_ぶな  朴_ほう  胡桃_くるみ 桑_くわ   欅_けやき


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